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GIDEおよびスペイン語教育関係のお知らせ

次回の勉強会のご案内を申し上げます。11月13日金曜日の午後6時30分から午後8時30分新型コロナウイルス感染症対策として、Zoom(https://zoom.us/)による開催とさせていただきます。詳細については、以下にお問い合わせくださいgidepresidencia@gmail.com


11月から勉強会の再開が予定されており、まもなく報告します。


新型コロナウイルス感染の危機により、3月から10月までの勉強会は、全同意の上でキャンセルされました。御了承の程、宜しくお願い致します。


2019年11月12日(火)午後6時半より、上智大学6号館409室において、テレサ・ボルドン氏によるワークショップ『評価者の責任』が開催されました。


2019年11月9日(土)午後3時より、上智大学図書館821室において、テレサ・ボルドン氏によるワークショップ『外国語評価のためのルーブリックデザインとその運用』が開催されました。

資料(B1レベルテキスト)はこのリンクからダウンロードできます。

2019年11月8日(金)、GIDE例会の中で、テレサ・ボルドン氏による会員向けワークショップ『IPA(Integrated Performance Assessment)入門』が開催されました。


2019年3月12日、大阪の関西学院大学において、TADESKA、GIDEの共同プログラム『「スペイン語学習のめやす」について共に考えよう』が開催されました。第一部では、両グループの会員が「スペイン語学習のめやす:教室活動への応用」の内容を使ってともに活動を行ない、第二部では、カルロス・ガルシア氏によるワークショップ『「学習のめやす」に基づく活動によって得られた成果をどのように評価するか』が行われました。このワークショップの内容についての資料はこのリンクからダウンロードできます。


2019年2月2日、上智大学において、コンチャ・モレーノ氏によるワークショップ『原点に戻るーなぜスペイン語を教えるのか』が開催されました。

このリンクからモレノ氏のブログにあるワークショップの要約と、使用されたパワーポイントの資料をダウンロードすることができます。


2019年1月29日、午後4時半から5時半まで、上智大学6号館605室において、日比野規生氏が高校におけるスペイン語授業について以下のようなお話をされました。

  • 神奈川県の高校の種類や特徴
  • 総合高校とは?
  • 藤沢総合高校におけるスペイン語授業
  • 授業風景紹介
  • 今後の授業計画

  • 日比野規生氏:

    1988年より神奈川県の公立高校の英語教諭。2011年より藤沢総合高校で、英語の他にスペイン語授業(入門、初級、中級など)を担当。2017年より中等教育における英語以外の外国語教育推進委員会研究委員。2018年よりグローバル化に対応した外国語教育推進事業研究委員及び運営指導員。


    2017年10月27日(金)、28日(土)の二日間にわたり、インマクラーダ・マルティネス氏によるワークショップが行われました。

    27日は早稲田大学において、『教育における学習スタイルの扱い―日本人のスペイン語学習者の認知側面をいかに強化するか』というタイトルのワークショップが会員向けに開催されました。

    28日は上智大学において『帰納的な文法、コーバス言語学と日本人のスペイン語学習者の学習スタイル』というタイトルの講演が一般公開で行われました。



    CANELA(日本・スペイン・ラテンアメリカ学会)第29回大会(2017年5月27日)において行ったワークショップで使用した発表ファイルをシェアいたします。GIDE例会、およびTADESKA主催による「第8回関西スペイン語教師の集い」(2017年2月18日)におけるワークショップで発表された内容をまとめたものです。

    TADESKAでのワークショップでは、GIDEが提唱する文法教育の方法と日本で伝統的に行われてきている方法について非常に実り多い議論が交わされました。この発表ファイルには、そこで生じた考えが一部反映されています。議論が継続され、若い教師の養成とベテラン教師の内省につながることを期待します(コンチャ・モレノ)。


    発表ファイル(ppt版)のダウンロードはここをクリックしてください。

    2017年5月26日にLeyre Alejaldre氏(タイ・マヒドル大学)によるワークショップ『ELEのエコロジー:ELE教育におけるコンテクストの重要性』が開催されました。ELEの指導・学習においてコンテクストがどのように影響するかがテーマで、コンテクストが異なる際に方法論や教材の干渉を避けるべき主な理由が説明されました。また、グローバル化した世界では、その世界に関する知識を活用し、教育機関の地域的特性に合致した指導・学習を提供する必要があると主張されました。"Global thinking, local teaching" (Berman, 1995).


    2017年2月2日にMaría Méndez Santos氏(愛知県立大学)によるワークショップ『ネジをもう一回し 情意的語彙指導』が開催されました。


    2016年11月11, 12, 18日にMar Galindo氏(スペイン・アリカンテ大学)によるワークショップが行われました。

    このリンクで各ワークショップの要約がご覧になれます。後にGIDEが作ったレポートもご覧できます。





    2016年1月23日に『“Materiales, estrategias y recursos para la enseñanza del español como 2/L” を読む会(その7)―科研費プロジェクト『学習のめやす』に沿った教室活動例の作成をめざして』が、著者であるコンチャ・モレノ氏を進行役として開催されました。以下のリンクから、当日扱われたテーマの一部と使用されたpptファイルをご覧いただけます。リンク


    皆さんのご要望にしたがって、19日の読書会で使用したPPTをアップしました。当日のコメントや議論は載せていませんが、皆さんのお役に立てることを願います。出席者の皆さん、ありがとうございました。(コンチャ・モレーノ)

    Materiales, estrategias y recursos (presentación en PowerPoint)


    2014年12月13日に『“Materiales, estrategias y recursos para la enseñanza del español como 2/L” を読む会(その6)―科研費プロジェクト『学習のめやす』に沿った教室活動例の作成をめざして』が、著者であるコンチャ・モレノ氏を進行役として開催されました。


    11月15日にTodoeleの提供で教室での文法の扱いについてのバーチャルラウンドテーブルが行われました。

    GIDEからはコンチャ・モレノが参加しました。以下のリンクでラウンドテーブルのビデオをご覧いただけます。ここでの議論は教室での文法の役割を考えるのに役立つと思われますので、是非ご覧ください。